【注意!!】デスクワークや座りすぎによって起こる腰痛対策 

豊島区大塚 整体院晴天 院長の青島学です。

 

コロナでオンラインでの仕事が増えデスクワークが中心になった方。

出かけることが減り、座りっぱなしの生活が中心ですと腰痛になりやすいため、要注意です。

座ってる時の腰への負担は、立っているときよりも負担が大きいからです。

座りすぎで腰が痛くなる要因

①同じ姿勢が長い

座りっぱなしだと、基本同じ姿勢でいることが多くなり筋肉が動かなくて固まってしまいます。

これをみたときに、はっとした方は注意です。座りっぱなしで動いてなくなかったですか?

座っていると基本楽なため、なおさら動かなくて筋肉も硬くなります。

 

②座っているときは、腰への負担が大きい

冒頭で書いたように座っている時は、腰への負担が大きいです。

立っていれば足にも体重が分散しますが、座っていると腰が支点になることで負荷がかかってしまいます。

座っていることが多い方は、腰への負担が、かなりあることを意識されてくださいね。

 

デスクワークや座っていることで起きる腰痛への対処法

◆姿勢を20~30分に一回は変える

どうしても集中してしまい同じ姿勢になりがちです。

こまめに肩を回したり、30分に1度は立って全身の伸びをするのをおすすめします。

また足を組む方は、足を組み替えてもらえれば、骨盤のゆがみの原因にならずにすむので、ちょこちょこ組み替えてください。

私は、タイマーを設定して立ってストレッチをするようにしています。

 

◆体をとにかく動かすこと

そんなことかと思われるかもしれませんが、全身を動かすことで使う筋肉が偏らず、腰への負担も軽減します。

また血流も良くなるため、痛みの原因となる物質も貯まりにくくなります。

休日であれば、ウォーキングやラジオ体操もおすすめですね。軽負荷のトレーニングも有酸素運動とは違った効果がありますので、

筋力もトレーニングも取り入れるといいでしょう。

 

◆整体院で体のメンテナンス

自転車は、動きが悪くならなように定期的にメンテナンスを行いますよね?

人間も同じでメンテナンスをしてあげることで動きがスムーズになり体の調子を整えてくれます。

対処法を読んでみてどのようにしたらよいのかわからない方は、整体院に通って自分の身体の状態を見てもらいましょう。

今何をすればよいのか?

必要なことや自分で出来るストレッチを教えてもらい、毎日の習慣に取り入れていくといいですね。

 

対処法についてまとめ

デスクワークや座り姿勢が多いかたは、腰に負担がかかるということをお伝えしました。

同じ姿勢で動いてないなと思った方は、今日からでもちょこちょこ体を動かすようにしてくださいね。

あと、最後に簡単にできるデスクワークの腰痛軽減の対処法をご紹介します。

腰の隙間に柔らかすぎないクッションをひくことで腰のアーチが保たれて、腰痛の負担を軽減できます。

まだ使用していない方は是非使ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

腰痛はなぜ起こるのか?その原因はレントゲンではわからくても、、

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